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摂食障害になる原因とは

摂食障害からの脱出

市民

摂食障害とはどんな病気か

摂食障害とは、あるきっかけで拒食症や過食症など食行動がうまくいかなくなった状態を指します。過度なダイエットがきっかけとなる思春期の女性に多い病気です。痩せていることが美しいと思いこみ、そのうち食べられなくなり痩せていく場合と、自発的に嘔吐を促し、食べては吐くを繰り返す場合があります。治療に関しては本人の精神ケアが重要ですが、家族療法や入院療法なども行われます。時には向精神薬などの投与もされます。摂食障害は、家族も早く気付いてあげることが重要です。

精神科での治療について

精神科とはうつやイライラといった精神的な症状を治療するための専門病院ということになります。最近はこころの健康がマスメディアなどでも報道されることが多いため自分の心の状態を意識している人も多くなってきています。よく心療内科と混同されることがあるのですが、心療内科の場合は動悸や胃痛といった身体症状が強い場合に受診すると有効です。最近では認知症などの脳神経に関わる症状も精神科で治療する場合が多いのが現状です。このように、中心となる症状によって受診する科を使い分けることが大切です。

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